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		<title>オーストラリアドルの過去の為替レート推移</title>
		<link>http://www.artemiswoman.com/</link>
		<description>ＦＸ投資家に人気のオーストラリアドルの２０００年から２００５年までの為替レートの値動きを検証します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 15 Apr 2012 16:30:04 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ＦＸのリスク</title>
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			<description><![CDATA[
当サイト上で掲載している各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。またFX個人投資家の方がこれらの情報によって生被ったいかなる損害につきましても、は一切責任を負いかねます。ので、あらかじめご了承ください。FX投資家に評判のサイバーエージェントFXは売買シグナル機能もいい。
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			<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 22:28:36 +0900</pubDate>
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			<title>２００４年のレート推移</title>
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2004年の初めは高金利、コモディティー価格高、国内経済好調の三つを理由としてオーストラリアドル（豪ドル）が買い進まれ、２月18日にはＡＵＤＵＳＤは0.8003の高値を示現した。ここでは円やドルを使用したキャリー・トレード取引が盛んに行われ、豪ドル買いに拍車がかかった。しかし、３月に入ると、グリーンスパン議長の米国経済への楽観的な見通しもあって、米国での利上げが近いとの予測から米ドルが買われ、豪ドルが下落した。また、４月末での中国の過熱経済を冷ますために、中国当局は５月１日から銀行の貸出一時凍結策を打ち出すとの報道を受けたことで、中国への輸出の多い豪州にはマイナスとの見方から、豪ドル売りとなった。さらに、ＦＯＭＣが６月30日に利上げ必至との見方から、キャリー・トレードが解消される動きが急速に進み、ＡＵＤＵＳＤは５月には0.70を割り込んだ。その後も輸出の低迷など豪州経済鈍化傾向の兆しがあり、また、原油高がグローバル経済を低迷させるのではという危惧から、コモディティー通貨が売られた。10月９日に豪州の連邦選挙が行われたが、予想以上の保守勝利という結果に終わった。この結果を受けて、ハワード首相が進めてきたテレストラのような国営企業の民営化か促進され、加えて海外からの資金流入もあると予想されたことで、豪ドルのサポート材料となった。ただ、９月以降のＡＵＤＵＳＤ高は米国の双子の赤字を背景に米ドル全面安であり、中央銀行の外貨準備多様化や投資家の資産多様化の動きが見られたことで、その恩恵を高金利通貨である豪ドルなどが享受した。
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			<pubDate>Tue, 10 May 2011 22:26:08 +0900</pubDate>
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			<title>２００３年のレート推移</title>
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			<description><![CDATA[
イラクにおける、連合軍による短期間での勝利にもかかわらず、米ドルは全般的に売られる展開となった。スイスフランやユーロが対米ドルで上昇し、豪ドルも買われた。しかし、オーストラリアドル（豪ドル）はユーロに対しては弱含んだ。金利格差や経済パフォーマンスの良さでは、豪はユーロ圏のそれを上回っていたのだが、投資家が第二の基軸通貨であるユーロを選好した格好となった。それでも2003年を通じて、豪ドルは対米ドルでは上伸基調を保持する展開であった。日本をはじめ、海外の投資家からの豪ドル債券への需要は旺盛で、２月には2002年10月のムーディーズに続いて、S&Pが豪州政府発行の外債をＡＡ＋からＡＡＡに格上げしたことも、豪ドル買いに拍車をかけた（フィッチ社も２月に格上げ）。2003年夏場にオーストラリアドル/米ドル（ＡＵＤＵＳＤ）は下落に転じたが、これは主として、豪ドル・ロングの利食いによる解消売りが盛んであったこと、さらには、金利格差として豪ドルの優位というテーマが薄れたことにもよる。９月20日、下バイにおけるG7での声明、「為替相場のさらなる柔軟性が望ましい」という表現で、人民元のドルペグ解消や米政府のドル高政策遂行困難などの思惑により、ドルが売られた。また、マクロファンドやＣＴＡ、さらには機関投資家や企業までが、新規に豪ドルのキャリー・トレードを仕掛けたことも、豪ドルの上昇に拍車をかけた。さらに、グローバル経済の好転による８月からのコモディティー価格の上昇は、豪ドルを後押しした。 ＡＵＤＵＳＤは2003年末には0.7520の高値引であった。
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			<pubDate>Tue, 10 May 2011 22:26:04 +0900</pubDate>
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			<title>２００２年のレート推移</title>
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2002年１月28日、米ドルはこれまでの上昇基調に終止符を打ち、下落を始めた。 2001年からのエンロン問題やアルゼンチンでの償却負担が米銀の業績を悪化させ、米国経済への不信が投資家に生まれたためである。さらには、ＦＯＭＣは利上げを急いでいないのではという思惑や、米国貿易収支の悪化などもドル下落の要因であった。この下落に対して上昇したのは、経済パフォーマンスが好調な高金利の通貨であった。中でもオースラリアドル（豪ドル）などが選好された。海外の投資家は、年初から豪州株を買い増す姿勢を続け、豪ドルヘの需要が旺盛となった。この意味で、豪ドルは他の主要通貨でも買われた。日本では豪ドル建ての売出債への人気が根強く、2002年前半だけでも31億豪ドルの発行があった。しかし、年央の６月から８月始めにかけてオーストラリアドル/米ドル（ＡＵＤＵＳＤ）は反落した。グローバル経済に不安定な点が見え、さらに年初から投機筋を中心に積み上がっていたキャリー・トレード・ポジションの解消があり、利食い豪ドル売りが出たことによる。８月からはマクファーレンＲＢＡ総裁の利下げがないことを示唆した声明を受けて、豪ドルが上昇した。さらに、10月にムーディーズは豪州政府の外債の格付けを、これまでのAa2からAaaに引き上げた。これは豪ドルにはプラス材料となった。投機家の豪ドル・ロング・ポジションは急増し、豪ドル買いに拍車がかかった。また、年後半でも日本での売出債への需要は強く、発行量はこれまでにない高い水準となった。 2002年末にはＡＵＤＵＳＤは0.5650を回復した。　　　　
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			<pubDate>Tue, 10 May 2011 22:25:58 +0900</pubDate>
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			<title>２００５年のレート推移</title>
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2005年に入ると、ユーロ圏や日本での経済の腰折れが懸念される中、米国経済の強さが注目され、米ドルは全般的にサポートされて買われる展開となった。オーストラリアドル（豪ドル）はそれでも、2005年第１四半期には対ドルで上昇を示す勢いを保持した。これは、豪州企業の買収の思惑や、依然として堅調に推移するコモディティー価格が、豪ドルをサポートしていたからであった。また、日本での売出債の人気も相変わらずたったことにもよる。しかし、３月初めに発表になった豪州の経常収支（第４四半期）が過去最悪を記録した、３月２日にＲＢＡは利上げしたにもかかわらず、３月22日にＦＯＭＣも25bpの利上げをした。 2004年６月以降、米国が利上げ継続を鮮明にしたことで、豪州と米国との金利差が着実に縮小し、豪ドルの魅力が米ドルに劣るようになったからであった。また、コモディティー価格が堅調にもかかわらずオーストラリアドル/米ドル（ＡＵＤＵＳＤ）が伸び悩んでいるのは、ユーロの軟調による。５月29日、フランスでのＥＵ憲法批准を巡る国民投票で否決の結果が出て以降､EURが下落したからだ。しかし、ＡＵＤＵＳＤは７月に入って反転してきている。これは、2001年夏から悪化を続けてきた豪州の貿易赤字が、ここに来て改善の兆しを見せているからである。特に、豪州が輸出する鉄鉱石、銅や石炭の価格が上昇してきたことが大きい。ただ、ＡＵＤＵＳＤは夏場0.76前後で推移していた。　秋に入っても、ＡＵＤ軟調は継続した。ここでは投機筋による豪ドル・ロングの解消が進み、実際、オーストラリアドル/スイスフラン（ＡＵＤＣＨＦ）のペアが９月の急騰から10月の急落へと変化しており、キャリー・トレードの解消が進んでいることが窺えた。
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			<pubDate>Tue, 10 May 2011 22:24:15 +0900</pubDate>
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